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誇らしげに占領するルピナス

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rupinasu21_P1010896.jpg 29日 小さな我が家の裏庭は春先から花が咲き誇り絶え間がありません。花好きの妻が丹精込め手入れをしてくれているからです。昨日までつぼみだったボタンが今朝は花が開いているな、と眺めながら仕事に出る爽やかさが持てることはありがたいものです。最近は「のぼり藤・ルピナス」が増えて、小さな花畑を誇らしげに占領しています。ピンク系・薄い紫・濃い紫など結構なかま通しで、自らの色を競い合っているのもいいものです。このルピナスは結構長く咲いており、私たちを楽しましてくれています。来年は種がこぼれもっと増えるので、多くの皆さんが見られるような道路端に植えたらいいねと話しているところです。自ら種を撒き散らし、厳しい冬をすごし翌年の春には小さくても花を咲かせる、自然の生態系の生命力に改めて驚かされます。少子化に苦しむ日本の姿に置き換え考えても、いや、考えるだけにも無理があるようですが。花を見ながら、ふと色々と思いがはせたひと時でした。

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