今年は一面銀世界の寒い新年を迎えました。皆様には良い新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
私は昨年7月の母が99歳の天寿を全うし永眠したため、この3ヵ日は新年会等を自粛した静かな正月を迎えました。やはり毎年行くべきところへ行き、会うべき人に会い、ごく決まった挨拶をする、こんな当たり前の正月の行動がないと、別世界で新年を迎えたようで、何と一日が長く感じました。
政治経済も昨年から将来展望が見えない厳しい新年の幕開けとなりました。本当に「政治」の重要さを肌で感じたことはありません。それだけに、県政の一翼を担わせていただいている県議会議員として、新しい年を迎えて「県政安寧」「県民平穏」に向けて一層気を引き締め活動していく所存です。
景気は上向いてきているとの見方もありますが、依然として厳しい景況回復を、まず第一に考えていかなければならないと感じています。そして国は10年20年後の構想を一日も早く明確に示していただき、希望を持って県政が営めるよう願いたいものであります。
本年もよろしくお願い致します。


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