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波乱を含んだ6月定例会が開催される

 本日、平成16年度6月定例会が開催されました。この5月に人事異動に伴い新理事者13人の自己紹介が行われ、会期を本日から7月2日までの16日間と決定足しました。引き続き田中知事から提出議案の提案説明が行われました。住民の目線に立った県政改革を進める観点から、昨年度の138名を上回る181名の職員を、108の市町村はと派遣した。さらに改革の原点は現場であり、改革のヒントも現場に存在します。といいながらも市町村コンシェルジュを、県職員の中から公募によりチーム編成をするとしています。

 財政逼迫の折2億円も経費を使い、任期付部課長級職員に求められている特に必要な技術や能力、が職員との違いと評価など、多くの問題を抱えており、6月定例会も波乱な要素を含んだ議会となりそうです。

 私は今回『市町村の実態から見た廃棄物の問題、無駄と思われる市町村コンシェルジュについて』一般質問を行う予定であります。本日のくじ引きで6月25日に質問予定日となりました。大勢の傍聴をお願いいたします。

 総務警察常任委員会では副委員長の立場から、発言の機会はやや少なくなりますが、しっかり準備して望みたいと思います。