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雪の中での開通式・・国道299号本郷バイパス・・

 国道299号本郷バイパスの開通式が、横殴りに降りしきる雪の中で開催された。つい先ほどまで晴れていたのにと、参加者それぞれ荒れ狂う雪空を見ながら恨み節の連発であった。現道は狭くカーブも多く、子供たちの通学道路でもあり危険と背中合わせの状況であった。地域の住民は長い間待ち焦がれていたバイパス建設であった。地域づくりなどまちづくりに熱心な地域だけに、地域の街づくり計画にあわせ、このルートが決定するまで2転3転した経緯がある。粘り強く協議を重ねてきた、理事者側はもちろん地域の皆さん、地権者の皆さんに敬意を申し上げたい。また何といって現地機関の建設事務所の職員の熱意も忘れてはならない。ご苦労されてきた職員の皆さんにも感謝申し上げたい。この先線も建設工事が継続されていくようである。この299号線は十国峠のトンネル化こそが、早期開通を望まれているところである。国直轄で調査が開始されているようだが、県レベルでも一層の後押しを願うものである。ともかく寒い開通式であった。