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県議会12月定例会~一般質問~

 12月定例会は本日から一般質問が始まった。今日7人の議員が質問に立ったが、6人が「山口村越県合併」について、知事に議案提出をするべきと知事の考えを質した。田中知事はいずれの議員の質問に対しても、わけの分からない屁理屈をつけ、自ら議案提出をしないと応えていた。コモンズの概念も、民主主義の本質も、自分の都合のよい解釈にしてしまっている。いまさら住民と県民との意思を同等に考え判断するべきとしながらも、議会と腹蔵なく議論を戦わせたいといっている。議論を戦わしたいなら課題を自ら積極的に議会側に投げかけてくるべきだ。議会は朝早くても夜遅くまででも、いつでもテーブルに着くつもりだ。口先の言葉だけでなく実践したらいかがか。そして、田中康夫個人でなく、知事田中康夫として議論に加わっていただきたいものだ。今のままでは何も解決はしないのみか、山口村も長野県全体も混乱に陥れるだけだ。

明日は志昂会の柳平千代一君が一般質問に立つ、大いに期待したい。