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初心に戻り是々非々で知事と向かい合えたい

1月3日
 皆さん新年おめでとうございます。輝かしい新年をご家族様とともにお迎えのことと思います。私はこの正月、昨年妻の父が永眠したため、年賀状を欠礼させていただいています。このホームページをごらん頂いている皆様には、県議会活動の一端として気持ちを割り切りさせていただき、ともに新年を迎え,新しい年に向かい意を新たにしているところです。穏やかな新年を迎えることができました。
 昨年は台風等の自然災害も多く、県民を大変苦しめました。被害を受けられた地域の皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、被害対策に万全を期していかなければならない年明けとなりました。心して対策に力を注いでまいりたいと思っています。それにもまして田中康夫知事に1年間、県民や県職員そして県議会が振り回された1年でもありました。県民にとっても全く納得いかない知事の行動に怒りの声を多く聞くようになりました。私も知事の一般質問や委員会等の答弁、記者会見等の答弁、東京でのマスコミ出演時での言動など、聞けば聞くほど、分析すれば分析するほど怒りとともに、このような知事と一緒に長野県を良くしていきたいと燃えている県議会議員として情けなく感じています。
 今年こそは知事にも目を覚ましていただき、県民のための県政運営に戻って頂きたいと願うものです。私も志昂会のメンバーとともに、初心に戻り是々非々の立場で知事と向かい合い、県民のための県政を進めさるためにも、従前にまして厳しいチェック活動をしていきたいと思っています。そのことが田中知事の失政をなくすことにもつながるわけですが、果たして分かっていただけるか疑問です。とりあえず昨年から答えを出せずに問題を越年させた、「山口村越県合併」の国への申請義務を果たすのか注目をしたい。そして一日も早く今年も厳しい財政運営となる、17年度予算等県民益につながる施策の議論展開を図っていきたいと思っています。トシミツタイムズをご覧の皆さん、どうぞ今年も昨年に増してメール等を通じ、辛らつなご指導と温かい激励をよろしくお願いいたします。