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喜びもつかの間、田中知事が又もや任期付職員を募集

長野県ホームページを見て驚いた。「越県合併」を総務省に申請するとした、ホットなニュースが届いたと思った矢先、あれだけ非難を受けた任期付職員の募集が掲載されていた。〖「信州ルネッサンス革命」の同士たらんとする人物を求む~任期付職員(部課長級職員)を募集(1月14日締切)〗と書かれていた。しかも「公認会計士の資格を有する人・19年3月31日・2年間」と記されている。現在出納長も副出納長もいるのに「、歳計現金・基金の安全かつ効率的な運用及び財務会計の一層の適正化を図るため、公認会計士の資格を有する人も求めます。」とまで記されている。青山出納長の勇退を察知し、青葉副出納長を出納長に昇格させ、副出納長兼会計局長に当てるつもりだろうか。
 
 自分で募集した任期付職員も段々離れていくというのに、懲りもしないでまた募集ですか。2年間ということだけは自分の任期を承知していると思ったが、「再任もありうる。」とされているのはどう言う神経の持ち主だろうか。思いつき施策ばかりならず、思いつき人事もここまでくれば田中知事の人間性を疑わざるを得ない。本当にまともなのでしょうか。いや、心配になってきました。やはり病院での診断が必要のようです。しかも、「疲弊した日本の制度や仕組みを、信州発で根底から作り直せたならと願っています」と要項に書かれている。チョット待ってください。大方の長野県人はそのようなことは望んでいないと思いますよ。そこまで仰るなら、長野県知事をお辞めになって、一層国政に挑戦されたらいかがですか,と申し上げたい。新しい年に変わったのです、もう悪ふざけや独りよがりの我儘はやめて頂きたいものだ。今年も明るい展望とはならないようだ。それこそ「残念・・斬る」の心境だ。