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田中知事の病名と常備薬が発表される


 田中知事は任期付職員に対し、再応募だかなんだか分からないことを言い始めた。再応募後は新たに4年間就労でき、あわせて5年職員となれるとの事である。それらについては契約等今後精査しなければならない問題も残されているが、又もや思いつき発言で任期付職員のみならず、県職員や県民に余計な心配事を作っている。私はかねてから病院で診察を受けたほうがよいと進めてきた。長野県の事を考えれば本当に心配だからである。

 しかし、ありがたいことに以前県衛生部長として、田中知事のそばでその人間性まで見てきた菅谷昭松本市長が診断結果を発表してくれた。「反復性サプライズ(驚かせる行為)症候群」ということだそうです。診断はまさに間違っていないと思う。その診断後の症状も発表されている。その症候群の症状は「独断思いつき発作」「マスコミ受け狙い癖」「裸の王様類似症」とのことである。成る程、名医は的確に患者の病状を診断していると思った。この類の病状にはつける薬は無いと思ったが、ありがたいことに常備薬まで探してくれていた。「謙虚さ・素直さ」が常備薬だそうだ。 素人の私たちも確かに一番効くと思われるが、病人の田中知事は一番良薬苦しで飲みにくいと思われる。是非飲み続けてもらいたいが、もし飲まなかったらどうなるのだろうか。菅谷医師に飲まない場合の診断も下してもらいたいものだ。

 病名が分かった以上は田中知事も一日も早く病気を治すために専念してもらいたいものだ。そして県民のためにも心身ともに健康になり、県民のための利益になる県政運営をしていただきたいものだ。そして県政に携わる県職員と、県議会にもあと一年半、無気力な時間とならないように完治に努力していただきたいものだ。