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総務委員会で付託議案を全て議了する


 長い総務委員会が終わった。約2ヶ月間にわたって委員会審議が続いた。無駄な時間も多くあったことも事実だ。それを議員のせいにするのか、松林経営戦略局長の不適切な答弁のせいとするのか、県民の判断は分かれるところであろう。しかし、日本語が読めて常識があり、良識のある人間であれば、おのずと結論は明白であろう。いまさら繰り返し同じ事を述べるつもりはないが、あそこまで知事に顔を向け、県民に背を向けた県政運営行う県職員のトップであることが不思議でならない。張本人の局長は「向山風吹く、木の股ゆれる」で、全く無関心でいる。いささかでも人間の血が通っていれば、少なくとも謝罪の言葉が出るはずだが、残念なら人間の血は通っていなかったようである。
いづれにしても23日は本会議が開かれ、採決の段取りができたことは良かった。このままで行けば順調に24日までの会期で終了できそうである。しかし、政治の世界(県政も)一寸先は闇で、どのようなことが起きるか分からない。順調に流れてもらいたいものである。