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「意見広告」に対するFAX・メールの対応,誠意を持って回答を

 今日は4月3日に県議会議員有志により、信濃毎日新聞に掲載した「意見広告」に対して、県民の皆さんからFAX及びメールで送ってこられた意見や励ましの言葉の対応について、7会派の編集委員によって協議をした。事務局である志昂会の会派室は引越しの準備のため自民党県議団の会派室で行った。
 
  送られてきたメールは4月6日現在で17件、FAXが7件、電話が2件であった。その内容内訳は、苦情と思われる意見はメール9件・FAX2件・電話2件、励まし同調すると思われる意見はメール5件・FAX4件、その他(提案型・意味不明)はメール3件・FAX1件という内容でした。
 
 協議の結果フルネームで送られてきた意見等については、全て回答することとした。また個々の項目についての意見については、担当者を決めて回答文を作成し20日の日に検討し、統一した見解として回答することとし、どのような意見等についても誠意を持って対応していくこととした。更に個々の意見等の回答をした時点で、報道機関に「意見広告」の対処結果を報告することも決定した。苦情を含めた意見等に対し、しっかり対応することによって、より一層理解していただく事とした。
 
それにしても知事は今日から中国へ行き講演するとのことである。帰国後は信州大学での講義を担当すると報道されている。知事だから何をしても良いが、副知事もいない中で県知事として、やらなければならないことは山積しているはずである。県政では目も出ず失政続きのため、得意のパフォーマンスで県民の目を自分に向けさせようとするのか、いずれにしても何を考えているのかさっぱり分からない。新年度がスタートしたばかりなのに先が思いやられる。県民からも指摘されているように、これ以上知事の我儘により議会も不必要な議論の展開はしたくない。それにつけても情報公開問題等、継続となっている疑問は明らかにしていかなければならない。そして一日も早く正常な県と県議会の議論展開をしたいものである。