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プロ集団に感謝・管内を現地調査


 14日臼田建設事務所管内の、平成17年度事業概況について、総合評価落札方式について、電子入札システムについて、土砂災害防止法の展開と課題について、午前中は所内で説明を受け職員と意見交換をした。午後は課題となっている箇所や、あらかじめ管内地域の皆さんから実情を見てもらいたいと要望のあった箇所など、継続事業箇所・事業予定箇所などの現地視察をした。
 4月の人事異動などで大幅に職員は変わっていたが、所長以下南佐久管内の状況を的確に把握されており、地域住民の要望にこたえようとされている姿勢や、地域の地形状況などを見て新たな提案もしてくれていた。さすが「プロ集団」であるなと感心した。どんな逆境にも真剣に取り組もうとしている現地職員の姿を、県庁トップの数名は本当に分かっているのだろうか。

ちょっとブレイク 哀れな男
県議会総務委員会を流会させ平気でいるような松林局長は、特にこの実態を把握し県民に向けた目線での県政運営に取り組むべきである。そしてあらゆる県の施策に対し一つひとつ丁寧に県議会に説明し、住民と直結している現地職員の仕事がやり易いようにするべきであろう。知事ともども、自分の意に反する意見や提案をした職員、県議会議員、県民の皆さんなどを、敵に回すような発言の繰り返しは即刻止めるべきだ。知事は家族の温かみは理解できないかもしれないが、松林局長は家庭でも自分の考えのみを通す《ワンマン亭主》なのだろうか。ご近所の皆さんとの会話の中でも、自分の考えと違えば同じように敵対的な発言をしているのだろうか。コモンズを大事にしたいといっていながら、案外住民との交わりはしていないかもしれない。相手の話を聞き理解を求めたり、自分の考えを修正することは勇気と忍耐が必要なことである。彼はただただ、知事に仕えたいと言う願望だけで良心の欠片もないであろう。残念と言うより哀れな男としか感じ取れない。