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南佐久地方の活動シーズンを告げる「川上村・山菜まつり」に参加

 東御市を7時に出発し、本日予定されている川上村の「第33回山菜まつり」に参加した。先週川上村民や長野県各地から参加され行われた植樹祭も、この高登谷(たかとや)高原であった。周りの山々は見事に淡い新緑に包まれ、すばらしい環境の中で行なわれた。山を育て守られているからこそ、山菜まつりも生きてくると思う。
 
  南佐久地方はこの川上村の山菜まつりを皮切りとして、周辺町村のつつじ祭りなどイベントが続く。このことはいよいよ全国に誇る高原野菜の産地である川上村を中心とした、南佐久地方の活動のシーズンが始まることを意味するのである。今年は春以来雨が少なくやや心配される面があるが、適度な降雨を期待しよい1年であってほしいと願うものである。
 
  お客さんの中には遠く沖縄県恩納村からも、村長さんをはじめ大勢の村民の皆さんも参加され、沖縄名産の泡盛や珍しい特産物も特設お土産コーナーで売っていた。また三鷹市など友好市町村からも参加されていた。更には静岡からは女子プロゴルファーの宮里藍を育てた、スポーツ医学の教授など幅広い各層の方々も参加されていた。これは藤原村長の人柄と村を思う一念から、長年培ってきた尊い人脈が全国各地におられるという証でもある。改めて長年のご努力に敬意を申し上げたい。
 
  私も久ぶりに旧知の友と車座になり県政談話や、地域の話題に花を咲かせてきた。「・・・・を何とかしなければだめだ。
これは県会議員の責任だ。」などとご忠言も頂いてきた。私は「県政を考えることは皆さんにも責任があるのですよ。一緒に頑張っていきましょう。」と答えるのが精一杯であった。