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最初から正確な政策事業評価をしていたなら!


 志昂会2日目の勉強会は商工部・信州ブランド観光戦略局から、「スキー王国NAGANO構築事業」「観光ブランド日本一信州構築事業」について説明を受けた。スキー王国事業は2月定例会で県下全域での効果が見られず、より効果が上がる事業を構築するべきとして予算を否決した事業である。
 
 今日の説明を受けた限りは努力された経過は見られた。各種団体の皆さんとの意見交換会を重ねて、今定例会に向けて事業を立て予算を立ててきたという。そのことは決して意を問うものではないが、2月定例会の当初予算の際、昨年の事業の評価を行ったり、反省をした上で事業の見直しをしてくるべきであったろう。そうすれば予算の否決もなかったであろう。それらを指摘しても言い訳じみたことを言うのでなく、素直に非を認めることが信頼関係を保たれることになると思う。
 
 県政課題の調査は尽きないが、定例会に向けて質疑や判断はまとまってきたことは事実だ。これから他の議員の皆さんの一般質問や意見交換を重ね、県民の皆さんに不利益にならないようしっかり議論を深めて生きたい。