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土木住宅委員会が南信地方を現地調査

 今日は土木住宅委員会の南信地区の諏訪地方に現地調査した。諏訪地区の各市町村長から道路・河川など多くの陳情をうけた。やはり地域の要望のあった箇所の事業が進んでいない面が感じられた。財政面だけでなく緊急性・必要性の優先順位が理解されていないのではないかと感じられた。いや、現地機関では分かっているが本庁レベルが理解されていないのではと思えた。
 
 今どこへ行っても100条委員会の話が出てくる。中途半端は良くないと地元住民の皆さんが、時の田中知事にかなりの批判もあった。しかし3割の県民は肯定しているように伺える面もある。。今日まで調査活動をしていたら思わぬ資料が飛び込んできた。元知事後援会幹部が知事や県当時の下水道課職員に「働きかけ」をしたと思える文書が出てきた。その幹部と知事との親密な連携情況がうかがえた。もう少し調査の上公開したいと思う。いろいろの資料文献を見る限り知事の我儘がまかり通っている姿が読み取れる。
 今後も知りえた情報は県民の皆さんにお伝えしていきたい。明日は伊那地方の現地調査が行われる。広い長野県の様々な地域の現状をしっかり調査していきたいと思う。
(諏訪・華乃井ホテルより)