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ありがとう、国道158号の開通

 土砂崩壊から全面横行止めとなっていた国道158号が、本日(28日)通行制限が解除され開通した。 7月13日土木住宅委員会で現地調査した前日に、仮設道路の具体的計画が決定されたばかりで、説明のように今月中に開通が可能となるだろうかと疑問に思っていた。計画と現場を見る限り非常に困難を要する工事であろうと思えたからである。確かにそうであったと思う。しかし見事に県土木部・現地建設事務所・建設業者が、それぞれの立場の仕事を全うしてくれたからこそ仕上がったことである。それぞれの皆さんに心から感謝し、拍手と賛美を送りたい。開通によって少なからず恩恵にあずかる地域の関係者にも、約1ヶ月の我慢にご苦労さんと申し上げ、心から良かったねと申し上げたい。今後は恒久対策としてしての計画案をしっかり立て、安心して通行できるよう努力していただきたいものである。

 6月定例会後に各地元で県政報告をと計画を立てていたが、委員会での現地調査や諸行事、合わせて100条委員会の設置後の調査活動などで、地元に帰る時間がなくなってしまった。急遽「志昂会だより」によって、十分説明が言い尽くせないが、県民の皆さんにお知らせしようと、「志昂会だより」の作成に入った。延べ3日ほどで校正も終わり印刷に入ることができた。急ごしらえで予想されるできばえは十分とはいかないが、少なくとも私たちの意図とすることはご理解いただけるのではないかと思う。8月早々にはお知らせできることとなった。これで100条委員会も県民の皆さんに、本当の真実を明らかにお知らせするよう頑張れることになった。多くのの皆さんから沢山の情報をお寄せ頂き心から感謝申し上げたい。皆さんの長野県を思う真摯な気持ちを無にしないよう、あせらずに委員会活動をしていくつもりである。これからも幅広い情報のご提供を、県民のためにお願いするものである。