現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事別ページ

南佐久郡民の皆さんの利便性を考えた総合支所を

 f141
爽やかな高原の風を受けて南牧村で、「24時間リレーマラソン&キャンプin野辺山」が開催され出席した。遠くは沖縄県からも参加され、参加者総数1000人を超えた大会であった。家族連れ・職場や大学の仲間たちなど多種多様なチームによって、標高1330mの八ヶ岳ふれあい公園内の周遊コースを明日の12時まで24時間リレーをわたし合うことになる。主催地の南牧村中島村長もリレーマラソンに参加され、第1ランナーとして颯爽と?走っていた。
 f142
今年は村特産の高原野菜も天候の都合により、産地間の出荷が重なり価格が低迷し農家の皆さんを苦しめている。このイベントを機に持ち直していただきたいと願うものである。本日の模様はNBSで8月15日午後放送される予定です。

 郡下各町村とも各種のイベントを企画し、町や村の活性化につなげようと努力している。南佐久郡に県の施設が小海高校以外は何もなくなってしまうと、この4月の合併前から危惧して関係者に話をしてきていた。昨日田中知事が佐久地域の市町村長さんと懇談をされ、南佐久地区に総合支所を設け利便性を図るとのことである。県の組織再編や臼田建設事務所の統廃合に関係なく、本当に南佐久の郡民の皆さんの利便性を考えた上での計画案であってほしいと願うものである。今後の計画案を早く示していただきたいものである。当然ながら南佐久町村長の皆さんが描いている素案も十分考慮され住民に喜ばれる施設を希望したいものだ。