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大きな迷惑をかけた正確性を欠いた質問に反省

 調査特別委員会(100条委員会)の庁外活動も不十分であるがひとまず休憩だ。その代わり記録提出を要求した記録が5日に公開された。なんとダンボール(みかん箱大)2箱に及んだ。早速5日から記録の調査に入った。同じような記録文書も多かったが2つの綴りを見るのが精一杯であった。6日も引き続き記録調査に挑戦した。もっと多くの委員がくるのかなと思ったが意外と少なかった。倉田委員が今日は「長野便ずる」だから早く帰らないと車が渋滞するよ、と言われたが今日は泊まるつもりなので気に留めることもなかった。一通り目を通したが自分が目標とした記録文書は出てこなかったが、今後の証人尋問にあたり成果は少なからずあったと思う。
 
 初日の調査活動の際竹内委員が「N県職員は高見澤さんを恨んでいたよ」といわれ、そんな怒らせるようなことはなかったはずだ。むしろかなり気を使ってきたはずだ。と思いながら仕事を続けていた。本日(6日)記録を調査しているうちに、職員へ聞き取り調査の再調査した記録が出てきた。呼んでいるうちにその対象となったN職員にはかなりの時間を費やし、しかも同じ質問が繰り返し行なわれていた。もう一人のU職員もおなじであった。よくよく読んでみるとやはり私が総務委員会のときの質問に、やや正確さが欠けた質問があった。そのことに対して執拗に聞かれていたのでN職員が、いらいらし今にも「切れてしまうのでは」と思えるほどの情況が見て取れた。この情況記録を読み、NとU職員に心からお詫び申し上げたい。
 
 自分では注意をしながら事前調査に間違いのないようにと質問したつもりであったが、答弁者の煮え切れない答弁についのせられ、正確さを欠いた質問になっていたことに気がつかなかったことに原因があった。今後100条委員会での尋問は申し訳なかったでは済まないことになるだけに、心して十分尋問内容にも精査して上で、なおかつ冷静沈着に尋問することを心がけなければと思った。お二人に再会の折はお詫びをしご理解を得ることにしよう。今日は3日目となるそろそろ焦点を見出させるよう目標を決めて調査に当たりたい。