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サプライズ田中が「3号玉」を打ち上げる


 サプライズ田中が「3号玉一発」をぶち上げた。田中知事が新党の党首になったニュースを聞き、あきれ果てて書き込もうと思ったが、あまりにも知事らしからぬ行為と、連日の100条委員会の調査活動のため、寝不足と疲れでそのままでやめてしまった。

 本日またサプライズ田中が2発めとなる「3号玉」をぶち上げた。政治団体の党首から政党の党首となったという。余りにも県民不在のただ自分のことだけを考えた行動は、長野県民をただただ馬鹿にしている行為そのものである。しかも、長野県知事としての記者会見を利用して、新党の宣伝を堂々としているのではないか。更に、議会や県民の皆さんは知事の行為が良くないとするならば、行動で示していただきたい。と挑発とも言える「まさに瀬戸際的な」発言も繰り出している。

 本日の「NHKのニュース10」にも出演し、お得意の件である、「日本でただ一県だけ借金減らしを私は行なった」(実際はなにも特質する事業も行わないで、ただ基金をそのまま減らしたことは棚上げしているのに)と言っている。これからも、政党党首としての立場で、好きなように、でまかせを発表するであろう。悔しいがそのことをやめさせることはできない。私たちも含め一人でも多くの県民が「知事の日常の事実をそのまま」を、広く知らしめる必要があるだろう。

 100条委員会も、多くの県職員や一般県民のご協力を頂き順調に進んでいる。ただ、今は県民の皆さんに十分ご理解いただける情況ではないが、近々お分かりいただけるようになると思う。そのためにも多くの協力者のご証言を有効に活かさせていただくつもりだ。余りにも証言を拒んだり、非協力的な一部の職員も含め疑惑の人には、今までの調査活動の成果を、「罰」としての現実を与えるしかないだろう。それらは全てガバナーに重なるという、「真実」も明らかになることだろう。

 久しぶりのHPへの書き込みは何故か支離滅裂のようになってしまったが、100条委員会で調査活動をすればするほど、知事の顔が何面も重なっており、県民を見事に欺きもてあそんでいることが良く見えてくる。まさに善玉ぶりを見せながら、実は何も先を読めずに、何も改革案も考えていない独裁者が、初めて人事と金を握り、思いつくまま勝手に県政を行なっていることが恐ろしくも思える。最近はあせるさえ感じる昨今である。これ以上壊してもらいたくない。早く正常な県政に戻したい。早く県民の皆さんに、本来の県民の皆さんの生活に密着する会話を交わしたい。そんな思いでいっぱいである。

 明日から土木住宅委員会の現地調査である。気分を変えてしっかり現地の現状を見聞きし、現状でのできることを精一杯頑張ることにしたい。