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長野県庁に大激震が走る

 本日の現地調査は朝の天気予報では、東信地方で特に佐久地方が、台風による風雨が強い地域と報道されていた。確かに紀伊半島から東海地方に上陸する台風は、過去に多くの被害をこうむっていた。覚悟の上で現地調査に向かった。幸いというか現地調査の際は若干傘をさしたが、ほとんどゼロといってもいいくらいであった。

 小諸市の本町区や大手などの地区住民と、景観形成住民協定(まちづくり協定)を組み、街なみ環境整備事業が進めら
れている地域を調査した。私が高校時代かよった小諸市であったが、見事に変身しつつある姿に驚いた。
 
 私の地元である佐久地域では、中部横断道が国直轄事業として事業が始まった箇所など、また、小さな川であるが豪雨の後には必ず増水し、周辺の住宅に床上浸水など被害が出ている、北沢川の暫定改修などを現地調査した。いずれも地形や環境などの情況を的確に判断し、地域住民の安心して安全な生活を考えた整備事業を、推進している現地職員の熱意に感謝したい。
 
 現在午後9時であるが台風もやや進路がずれているとのことである。素直に喜びたかったが、長野県には県庁付近で台風ならず大激震が起こった。熱心に県民の皆さんのために議員活動をしている県議会議員に対し、告訴や住民監査請求書を送付してきた。請求の要旨をよく精査しなければならないが、単なる嫌がらせと思える内容のようである。因みに志昂会の部分を見ても、支部事務所費や新聞代など、政務調査費の支出や按分の仕方が悪く、必要性がないとしている。現地支部事務所の使用をどのようにしているのか、毎日来て見てから言ってもらいたい。
 
 このような難癖をつけるような請求は、いたずらに県政と県民に混乱させるだけである。全国一番明朗な政務調査費の扱い方をしている長野県議会をどうしようとするのか。100条委員会に対し対抗するつもりでやっているだろうが、フェアーなやり方でない。自分の不始末な行動が明らかになることが恐ろしくなり、カモフラージュするつもりであろうが、これこそ自らの墓穴を掘ることになるであろう。これが長野県知事田中康夫の実態であるのだ。
 
 それにしても弁護士たるものであるのに、住民監査請求の公文書に「志昂会」が「志会」となっている。県議会の会派の名称が誤字のまま請求書としている弁護士など聞いたことがない。愚かな人と付き合っている時間はないが、じっくり検討させていただくつもりである。どこまで長野県を壊すつもりであろうか。100条に力が入ったことは事実である。