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中信地区の現地調査おこなわれる


 今日は100条委員会も総選挙も、とりあえず休ませて頂き、当初の予定通り土木住宅委員会の現地調査が行われた。8時45分議員会館を出発し中信地区に向かいました。

 ① 国道361号地蔵峠バイパス ②木曽合同庁舎で関係市町村からの陳情と管内の概況説明 ③ 県営住宅ねざめ団地の改善事業 ④ 国道361号姥神峠道路【日義村~塩尻市奈良井】 ⑤ 県営住宅君石団地(塩尻市片丘)の現津調査をした。最後の君石団地を終了したときは5時30分を過ぎていた。
 
 ここでも職員の知恵が地域の日常生活と県内外の物流を考え、計画されているトンネル含むバイパス建設が、年数がかかるからといって、既存道路の整備改修を1年で5億円をかけて、利用者の利便性を考えて整備しようとして実施している。それを考えた県職員の発想をたたえたい。トップが誰であろうと公務員として、生活者起点で考えて頂けている事はすばらしい。何故か現地機関の職員のほうが、のびのびして見えるのは私だけだろうか。本庁の職員が全て萎縮しているとは言わないが、少なくとも違いは分かる。
 
 そんな職員の努力に【実質的に知事をカバーしている】気にも留めず、新党●●の党首といって勝手に県外を飛び回っている人の神経が計り知れない。しかも部長会議で新党●●の理解を求めようと、場所もわきまえず延々と選挙違反となるような行為をしている。全く自分の置かれている立場も分からず、勝手な振る舞いは許されるべきではない。しかも、ホテルでテレビを見ていたら、まだ懲りないで長野県の借金を減らした、といっている。その金額も540億円から550億円と数字もあがっている。

 やはり私たちは長野県の真実を県民にお伝えしなければならない義務がある。
ともかく11日は良識ある県民の皆さんの判断を期待したい。