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決算特別委員会の中南信の現地調査が終了


 決算特別委員会の調査2日目(20日)、今日は松本合同庁舎で工業技術センター、林業総合センター、中信農業試験場、塩尻警察署、総合教育センター、松塩水道用水管理事務所、木曽地区現場調査の概要説明を受けた。それぞれ特徴ある運営がされていた。林業総合センターでは稲荷山養護学校のカラマツ材使用の技術指導をしたとのことであった。センター側は含水率などを指摘していたが、どの部署、どの機関で間違えたのかわからないが、センターが指導などに大きく携わったことは間違いないが、やはり最初から無理があったことは否めない事実であろう。今後も検証が必要と感じた。

 松塩水道用水管理事務所では、ここも多くの幹部職員が変わっていた。いずれの職員も短期間ながらよく勉強をしいたことが伺えた。昨年の事故の経験はいかされているのか、との質問もあったが後任者は十分承知をされ、いかされていたと思う。(職員の処分など事項処理の結果は別として)

 木曽地区現場調査は、先頃土木住宅委員会で現調したときより数段工事が進捗されていた。説明を聞くまでもなく現場の様子は変わっていた。権兵衛トンネルほかトンネル橋梁などもほとんど完成に近い。残りの設備等が急ピッチで進められていた。来年の2月以降は伊那と木曽間が大幅に時間の短縮ができる。完成の暁には再び来て見たいものである。

 (本日は日義村の森のホテルからUPしました。)
【UPの予定がホテルでは何回もチャレンジしたができないため、現調に向かうバスの中でUPしました。】
*午前のバスの中では結局電波の状態が悪く、21日の現調が終了したバスの中でのUPとなりました。

 21日の現調は木曽病院、木曽地方事務所、木曽建設事務所の調査をした。木曽病院では医局をはじめ事務所側も努力されていたのが伺えた。しかし、薬品の月平均保有残高の金額が即答できなかったことは残念であった。毎月棚卸をしていれば即答できるはずである。
そのほかの事務所は他の事務所と同じような疑問点は残った。特に事業課での繰越等が苦になったことを付け加えておきたい。