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一般質門初日から本会議がストップ


 6日の一般質問午後3時46分ごろ、柳田清二議員の質問に松林経営戦略局長が、答弁できず現在本会議が止まっている。一般質問初日の質問も順調に行なわれてきたが、これからの予定が大幅に狂ってしまっている。
 
 事の発端は「長野県調査委員会」問題を取り上げ、委員会を途中で辞職をされた委員に対し、保有している関係資料の変換を求め変換させたが、変換させなかった委員もいたこと。今回「長野県」調査委員会報告書が11月22日に発表されたが、その報告書を松林経営戦略局長も、当時の担当者も全く読んでなく柳田清二議員の質問に対し答弁が出来なかったのである。本来であるならば当然答弁できなければならない単純な質問であった。

 関係資料の変換については、醍醐聰当時の委員については求めたが、他の大塚委員・松葉委員も途中でやめているが、今のところ変換されているのか明確な答弁がされていない。しかも回収した資料は破棄されたといわているが、そのことも曖昧である。もし破棄したとするならば「公用文書」の破棄ともなる。これらを見ても他の事業もそうであるが、ガラス張りの県政といいながら、暗闇の曇り空県政を進めている現在の県政をそのまま浮き彫りにしている。(今再開の一鈴がなったので後刻とめることにしたい。約1時間のストップであった。)

  田中知事の答弁も非常に誠意もなく、正常な県政を進めようとしている議員の質問に対しても、「議会も責任の一端はある」(このことは一面においては理解が出来ることもあるが、質問の趣旨には全くふさわしくない答弁であった)見識の違い、理念の違いなどとただ議会を挑発するような答弁に終始し、議会と強調しようとする意思は全くないのである。

 柳田議員の質問に対しても、「長野県」調査委員会の調査に関係者は協力してくれなかった。そのために県民に知らせるべきことが出来なかった。などと答弁していたが、ご自分の県政運営はどうだろうか、常に完全シークレットで説明もしないで、ご自分のお友達だけを大切にして、分からないように県の仕事を回している事実があるにもかかわらず口をふさいでいる。そのくせ今日の一般質問でもそうであるが、前の知事はどうのこうのと非難ばかりしているが、田中知事にはそのようなことはいえる資格はないほど、巧妙に悪県政運営をしているのではないか。もういい加減に利巧ぶったり、正当ぶったりすることはやめてもらいたいものだ。