現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事別ページ

正道な心を持って県政運営に当たってほしい

 12日、一般質問の最終日12月定例会の「トリ」を務めさせていただいた。昨日質問の要旨を掲載させて頂いたが、予想通りの答弁しかえられなかった。その中でも人事委員会委員長は難しい立場でありながら、精一杯の答弁をしていただいた。さすが首長としてしっかり自治運営をされてきただけに、納得できるものであった。今後もご体験を生かして県民の不利益となるような人事運営には、毅然とした態度で任命権者にものを言ってほしいものである。
 
 松林経営戦略局長答弁には最初から期待はしていなかったが、改めて人間としての正道な心持を持って、県政運営に携わっていただきたいものである。本日の答弁はまさしく県民の皆さんに目を向けているのでなく、知事に顔を向けた最も軽蔑されても不思議でない答弁内容であった。私は現在長野県庁内であってはならない、組織と人事の原点についてメスを入れたつもりである。まっとうな県政運営をしていない御仁たちには答えられるはずはない。

 もう少し情況をお知らせするつもりであったが、本日体調がすぐれないので後日ご報告をさせていただきたい。