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今年こそは人災をなくそうではないか

 いつも私のHPをご覧頂きありがとうございます。昨年は内外共に大きな自然災害や、残虐な事件など多い年でした。我が

長野県
にとっても決して満足できる年ではありませんでした。とりわけ県民の皆さんの日常生活、事業活動にとってもマイナス面が多かった県政に、県議会議員として是正できなかったことをお詫び申し上げます。今年こそは政権抗争などと言わせない、県民のための県政運営を目指すために努力いたす所存です。今年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます。

 

 今年こそは県議会議員と県理事者側と県政について、喧々ごうごうと議論しあっても、『その部分はまだ理解できないが、この部分は納得した。どうすればその溝を生めることが出来るだろうか。』と建設的な議論が出来るような姿を作りたいものだ。そのことが県民の皆さんにとってプラスになり、幸せを生ませることになるのではないでしょうか。『胸襟を開く』まさにこの言葉の通り県のトップの御仁の心も開いていただきたいものだ。

 

 本来の仕事がしたい。これが偽りのない心境である。地元の皆さんや220万県民の皆さんの、切実な願いを時には県職員と激しい議論を重ねながら、少しでも実現できるようなそんな県政にしたいものである。やはり今はワンマンでなく強いリーダーシップの「社長」がほしい。そうすれば監査役的な私どもも余計な神経を使わないで、冷静で沈着な判断をもって県の政に協力できるのではないか。一日も早く本来の正常な県政を望むものである。今年の一年私ども県議会議員にとっても、重要かつ大事な年である。今年こそは天災のみならず、人災こそは自らの手で防がなければならない。そんな良い年にしたいと願うものである。

改めて今年もよろしくお願いいたします。