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一年の活動がスタート、パワー全開で頑張りたい

 2006年・平成18年1月4日今年最初の活動が始まった。佐久市の『年賀の式』に参加した。今年初めてのご案内であったが、昨年まで南佐久郡であった旧臼田町が合併により佐久市となった。そんな関係で南佐久郡から選出されている私もご招待されたのである。合併しても私を選出頂いた一番大きい町であった臼田町、やはり気にもなっていたし、残された課題もあったので粋な配慮に感謝したい。 

 

 三浦佐久市長も年頭のあいさつの中でも触れておられたが、混乱の世の中において強いリーダーシップ持ったリーダーが必要だと、戦国の織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の例を挙げながら語っておられた。三者三様のリーダーのとり方によって動乱期を統治してきた。手法こそ異なったが共通する点は、時の課題を的確に読み取れ、的確に対処をしてきたことである、とのことであった。

 

 長野県にとっても今年は長野県のリーダーを選び直す知事選が控えている。理念や理想を掲げることも大切なことであるが、そのために誰のために何を施策として具現化され、どれを優先に実践していかなければならないのか。的確に判断できるリーダーが求められている。県民の皆さんの的確な判断を求められる一年の幕開けでもある。

 明日から川上村消防団の出初式を皮切りに、南佐久郡の各町村の出初式や賀詞交換会などが続き、私どもの一年の活動がスタートする。気持ちを新たにして県民の皆さんに分かりやすい県議会活動を目指し、無駄のないエコエンジンを積載し、私どもにとっても残された任期をパワー全開して頑張って行きたい。