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福岡県の農業施策を視察

 17日志昂会で2月定例会において『農業振興条例』を議会提案で提出の運びとなっている。そこで条例制定後の執行側の県農政部において、どのような不都合があるか。どのようなメリットがあるか、どのように生産者にも消費者にもメリットがあるのか。どうしたら条例制定後に農業施策が有効に展開できるのか。農業振興条例をいち早く制定した先進地の福岡県の実情について現地調査をした。

 福岡県農政部農政課の半田企画係長は、条例が制定される前は「行き当たりばったり」の農業政策であったが、制定後は少なくとも条例に示された『福岡県の農業』の推進に向けて、基本計画を設置しそれに基づいて執行できるのでやりやすくなりました。と本音を語ってくれた。 正直な回答だなと思った。「基本計画が条例に基づいて作成されるから、整然と本当に農業生産者の生活安定のため、そして経営的安定のため出来ます。」と語っていたことが印象に残った。

 まだ紹介したいことがあるが、本日はここまで。疲れました。