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満足できる答弁を期待したい。委員会審査が始まる。

 13日、今日から委員会が開会された。委員会の初日は当然ながら説明が主である。したがって時間的な問題もあるが質疑は奥深くまではできない。土木委員会では木製ガードレール予算も、もう追求ですらしたくないが、県が当初に示してきた安全性や耐久性など検証をするとしてきた約束はどうなったのだろうか。18年度予算にあらゆる角度から予算化している。ならば県が示してきた検証結果を踏まえ、今年度はどのような見解で予算を提案したか質問してみた。

 正直、うそでも、このような問題点は残っているが、検証結果はこのように良との結果になりました。ぐらいのことを予想していたが、逆に今回は以前の定例会と違って正直な答えが返ってきた。安全性や耐久性を検証するために、あらゆる気象条件の異なる地域に設置し、その結果を見て次に進むはずであった、そのような気象条件は最初から考えていなかったとの答えであった。今回だからこそ今までのように答えてくれたほうが救われた。なぜか、今までの偽りの答弁がむなしく聞こえるのだ。こう記載している私自身本当はどっちの答弁を得たほうが良かったのだろうかと迷うほどである。

 明日からは委員会で核心に触れた質疑が交せられる。正直に満足できる答弁を期待したいものだ。この一週間朝は早くから早朝勉強会、各会派の研究、委員会終了後は委員会やいろいろの会の懇談会などが目白押しである。今までからみても一番ムリと思えられる予算が組まれたり、組織再編の直前委員会だけにきめ細かな事前調査が必要である。それが中々思うとおりにす進まないのが悩みの種である。それだけに、田中知事の任期最後の予算だけに予算を組んだ根拠や過程を知った上で採決に望みたいと思っている。頑張らなくっちゃ。一週間逐次、出来る限り報告したい。