現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事別ページ

17年度の志昂会政務調査費を報告

 長野県の将来をどのように展望していくのか、大切な判断を下される知事選挙が8月6日と決定された。知事と議論を戦わしてきた県議会議員の大多数は、現知事の政治手法・県政運営に疑問を持っている。誠実な議論展開をし理解し合えるならばよいが、県議会との議論を全く無視をし強権的で自分中心の県政運営の実態を見る限り、長野県の将来を託すにはふさわしいとは思えない。県議会の言い分を丸呑みしなさいと言っているのではない。このような現実を間近で見てきた県議会の判断と責任は大きい。県民の皆さんにその実情を正確に知らせる義務を怠ってきてはいないだろうか。

 それにもまして、どのような知事像がよいのか。どの方が将来の長野県を託すのにふさわしいのか。人選びはオープンで県民の皆さんに分かりやすい選び方をしなければならない。国政選挙と違って政党間で党利党略的な思惑を持っての人選びはあってはならない。人選びの過程も少なくても志を一つと考えられる県議会議員には共有していかなければならない。その思いが有志による情報交換会開かれたものと思う。これからの県議会議員個々の判断の間違いは許されない。健全な長野県づくりはこれからでも遅くはない。

17年度政務調査費の集計結果を報告
 平成17年度の志昂会が調査研究等に、貴重な県財政を使わせていただいた政務調査費の集計が出来たのでご報告したい。各支部別・月別など詳細は志昂会執務室でいつでもご覧頂けるのでお出でいただきたい。

「17年度志昂会政務調査費集計結果」をダウンロード