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一期生有志の会を立ち上げる

 今日はこれからの長野県を託す知事について、「一期生有志の会」を立ち上げ意見の交換をした。一期生は前回「知事不信任」により知事選になった経緯に関与しておらず、少なくとも知事に対し是々非々あるいは支持を表明して当選してきている。真っ白な気持ちで田中知事と向き合い、県民のための県政のあり方について議論を戦わしてきた。

 この3年間、田中知事と議論を交わしながら知事の県政運営を見る限り誠意も見られず、議員の意見に聞く耳も持たず敵対心だけを煽る田中知事に、県民の利益を考えただけでも今後の4年間を託すことは出来ない。新しい知事により壊された長野県を作り直していただくべきであると、「一期生有志の会」では意見の統一を見た。「ネットワーク21」と同様に「考える会」が中心として候補の一本化に対し、全面的に協力をしていくこととした。

 現在見えにくい知事候補選びに対しても、失礼ながら県民の目線に一番近い立場としてサポートしていくべきとした。時期的にも限りがあるため意見交換会の後、「輝く明日の長野県を考える会」に参加している県議をお呼びして情況の説明を受けるなど即行動に移したが、都合がつかずに実現は出来なかったが、心配した議員が自然的に集まり出来る範囲の努力をしようと確認をして散会した。

 多くの県民の皆さんから県民に分かりやすい改革が出来、県民の皆さんと共に長野県をつくることが出来る新しいリーダーを求められているだけに、十分な情報交換を繰り返し、きちんと説明が出来るリーダー選びをしていくためのサポートをしていきたい。そのためには地元の会議等の出席も出来ず失礼する場合も多くなろうと思う。すでに機は熟されてきているだけにタイミングを逸することは出来ない。地元の皆さんにはご理解を頂くしかならならない。マスコミの皆さんもしばらくの間、静かに見守っていただきたいものである。