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すっきりしない毎日が続くこの頃

 長野県のトップを決める動きも今まではお互いの腹を探りあっているような状況であったが、ようやく現実的な行動が見えてきた。お互いに思っていることを話しあってこそ、長野県の目指す改革を持続させながら、壊れた長野県をつくり直してくれる人は誰が相応しいのか見えてくる。時間がかかっているがこの世界は手続き論が優先されてくるので仕方がないのかとも思われる。しかし予定されている当事者にしてみれば、時間的余裕がなくなってきていることには代わりが無い。

 志昂会では4日安部守一氏と意見交換をした。阿部氏は話の中で、同じ総務省の務台氏が不出馬声明を明らかにしたことを踏まえ、長野県の現状を憂い、長野県のために汗を流したいと強い意欲は見られた。志昂会として出馬要請をしたものではない。志昂会では若林健太氏とも意見交換をしてきている。橋本要人氏には電話で直接意思の確認をした。羽田雄一郎参議院議員にも話を伺っている。本人がどのように長野県の情況を考え、どのように長野県の将来を考えているのか確かめたいからである。

 自ら出馬の意思が無い人や、他人の支持任せだけであるならば当然のことながら対象からはずしていかざるを得ないのである。その一つ一つの確認作業があって初めて、本当に県民のために尽くしていただける候補が絞られてくるのではないか。そして早く県民の皆さんに堂々とご報告していくことが出来るのではないだろうか。県民の皆さんはそのことを一日千秋の思いで待っていてくれると思う。  

 もっと具体的にご報告できるのかなと思ったが、一夜明けると情勢が変化するなど、ままならないものである。多くの人たちと本音の意見交換をし、早く結果を出していくべきであろう。そして出馬を表明した方が長野県の将来についての考えを県民に語ることが必要である。何とも言えないすっきりしない毎日である。残念だが、まだ腹の探りあいが続くのだろうか。 (4日・5日・6日にかけての毎日の情況が変わっていました)