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過ちは繰り返してはいけない

 「夏の陣」に向けて同僚議員の皆さんも積極的に動き始めたことは良いことである。一月遅い感はあるがやむを得ない面もある。ただ、中には本人が出る意思が少ない方や出ないと言っていた方などを表に出そうとしている向きもある。この方法で予定者を決定していくことに県民は本当に望んでいるのだろうか。また、「政党間協議」3~4ヵ月前の話であるならば、もっと素直な関係で協議に入れたのであろうが、この場に及んではそうは行かないであろう。ここまで引き伸ばしてしまった責任は大きい。

 そもそも県民は政党間協議で候補予定者を決定する方法も望んでいない。「考える会」で自信を持って予定者を推薦できないで、その収拾のために政党間協議を進めても正直意味は無い。20日と言う約束の期限があるので一応は尊重したいが、期待してもよいのだろうか。

 ここまできたらもっと現実を見つめて議論をし、判断していかなければならないと思う。2ヶ月前と同じ過ちを繰り返すべきではない。また、4年前・6年前と同じ絵を描いてはならないのだ。なぜかそのような方向に進んでいるかのように見えてならない。