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ようやく県議会も同一行動を「夏の陣」

 19日:ようやく、県議会が実質動き始めた。7会派の代表者・幹事長合同懇談会において、いろいろ意見の交換をしたあと、田中県政を変える考えに代わりがないのであるならば、この7会派が統一した考え方のもとで行動をとらなければならないと意見の一致をみた。

 「輝く明日の長野県を考える会」の位置づけや存在感の違いはあったが、「考える会」の使命は未だ終わっていない現在、「考える会」が2人の名前を挙げて政党間に投げかけ、その結果が回答されていない。その結果を早急に結論を見ることが先決課題である。その結論に7会派として全面的な支援をすることが必要ではないかとなったのである。

 とにかく一致した行動が出来ることになったことは評価できる。この気持ちを少なくとも2ヶ月間は続けていただきたいものである。
20日、本日「考える会」の近藤世話人代表が何らかの発表されるはずである。私たちも心してその回答を見つめていきたい。

 朝、久しぶりに昨年共に汗を流した県職員と廊下で行き会った。元気な笑顔を見て今日の一日が素晴らしい一日の始まりとなることが感じられた。今日も忙しい日程を消化し県民の皆さんのために汗を流したい。