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現場無視の組織改編のため弊害

 9月2回目の三連休が終わった。この間諸活動の中で多くの県民の皆さんと行き会うことが出来た。意見の交換を交わしているうちに共通なことに気がついた。田中県政で現場を無視した組織改編や人事異動が行なわれたため、本来の役目を果たされていなかったり、職員配置が不自然で機能されていない場面など、ムダと思われる情況が不満となっていた。

 一例を挙げてみれば、菅平の「県・菅平薬草栽培試験地」では、田中知事誕生前までは専門職員が配置されていたが、就任後配置ゼロとなった。そのために薬草栽培の管理が不十分となったばかりか、通路などの雑草を刈る作業も臨時の方をお願いしているため、薬草が通路わきなどに自然に生え始めたものまで刈ってしまうという。中には希少な薬草まで刈ってしまっているとのことであった。専門職員は必ず残して草刈をしていたそうである。箱庭の中で植栽された薬草だけでの試験は試験ではないと専門家は言っていた。まだ調査中なので今後調査活動を加え精査していきたいと思う。