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勉強会の変化

 26日 志昂会では昨日から9月定例会に向けて提案予定の議案を中心に勉強会を始めた。勉強会で気がついたことは、説明する職員の説明のしかたがちがうと、気がついたのは私だけではないと思う。また、私どもの質問に対しても田中知事から無理な納得できない事業を作成し、説明できなかったときと違って、説明に自信を持って答えていた。

 やはり職員が県民のために必要と感じ案件を作成してきた結果であろう。説明を聞いている私たちも気分よく受け止めることが出来た。更に私たちの提案に対してもしっかり受け止めてくれている。トップが代わるとここまで違うのかと改めて認識させられた。

 今日県教育委員会も臨時委員会が開催された。先の臨時会の結果を踏まえて「高等学校改革プラン実施計画の取り扱いについて」審議された。臨時会の厳しい結果を真摯に受け止め、今後は一層関係者のご理解を得ながら、本県の高等学校教育の充実・発展のため、誠意を持って取り組んでいくことが、長野県教育委員会として責任を持って果たすと、現状での考え方を発表された。現実的な情況を認識された上での結果は評価したい。今後も現実を十分認識して改革プランを進めていただきたいものである。