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臼田高校の100周年記念式典に参加

 8日は分刻みの一日であった。臼田高校100周年記念式典が在校生と大勢の同窓会員によって開催された。今では佐久市となったが旧南佐久では生徒数は多かった。100周年の変遷はその時々の地域の要請に答えるように、他の専門学校と統合されたり、新しく課程やコースが変更されてきていた。私は挨拶の中で「手法手段は別として臼田高校の100年は、今県が進めている高校改革推進計画に重ねて見えます。」と感想を述べた。これからも学校職員・生徒、同窓会・地域の皆さんと、真剣に魅力ある高校づくりに議論をしていただきたい。と付け加えさせて頂いた。学校づくりは単なる押し付けだけでは出来ないが、社会変化と共に地域の要望と共に行なわれるものと、改めて感じた。

 佐久総合病院の若月俊一元院長の[お別れの会]がしめやかに執り行われた。戦後の南佐久地方は病院も診療所もなかった。そんな南佐久地方では現在、佐久穂町を除いて全ての町村に佐久総合病院の分院や診療所が設置され、佐久総合病院から医師等が派遣されている。その原点をつくったのが農民病を克服されるために、実践された若月元院長であった。積極的に馬車で往診されたり、佐久穂町と合併した旧八千穂村の村民の健康管理を行い、「農民とともに」の理念も下に、自ら足を運び「予防は治療に勝る」ことを訴えてきた。その他にも若月元院長の功績は国内外に計り知れないものがある。ここでは言い尽くせないが、ご冥福をお祈り申し上げたい。

 6日は志昂会清水洋議員が一般質問を行なった。人一倍学習を積み重ねている洋君は、知事の答弁の数値についても、自ら新しい数値を紹介し、もっと勉強してもらいたい。と知識の深さを披露した(。詳しくは清水洋君のホームページをご覧いただきたい。初めての方はこちらです。http://www.shimizu-hiroshi.com