現在位置:ホーム»としみつTime'sトップ»記事別ページ

9定委員会開会されるが、質問は少なめ

 13日から委員会が開会された。社会衛生委員会では、補正予算も少ないためか質問がやや少ない情況である。最も一般事務については奥深いものがあるが、田中県政から今、変わろうとしている情況の中では、質問もしにくいことも原因の一つでもある。しかし私が一般質問で提言した「労働行政」について何故か質問が集中した。

 15日佐久穂町が新しく発足して第1回の町民祭り・商工観光祭「さくほいいずら」が開催された。舞台ステージでは町初の「版画家・宮田三郎氏に名誉町民」称号が送られた。宮田氏は旧佐久町の時から過去からの版画作品すべて及び、生涯にわたっての製作される版画一切を町に寄贈されている。宮田氏は美麻村出身であるが佐久穂町の風景に見せられて多くの作品をつくられてきた。本日の挨拶の中で「ようやく佐久穂町の住民になれました」とかたり、持ち前の美術論「絵を描くには思考力や構成力養われる。あらゆる科学の基礎となります。」と紹介されていた。町でも定期的に町生涯学習館で「宮田三郎展」を開催されている。開催予定等は佐久穂町ホームページで随時お知らせしているので、確認されてからご来館されたらいかがか。