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往生際が悪すぎる丸山さん

 26日 午前中は色々の人たちが志昂会南佐久事務所に訪れてくれた。地域住民・「志昂会だより」の活版所の社員・町役場職員などなど、どなたも重要な案件をもって訪れてくれている。町職員とはしばらく地域の農業問題について語り合った。皆さん多種多様な意見を持ち意見の交換をしてくれる。その度になぜか得をした気持ちになる。

 この南佐久事務所を昨年監査事務局が調査にこられたことを思い出した。松葉弁護士による「議員の事務所は必要ない」と監査請求に基づくものであった。事務所の写真を撮ったり、事務所の謄本、会社の謄本、会社の固定資産税の支払い調書など、気分は良くなかったが求められる資料はすべて協力して提出した。その調査の間にも訪問者があった。いづれにしても、その調査によって議員事務所は適正に使用されており必要であるとの報告がされたのである。当然と思っていたがホッとした。

 それに比べその時の代表監査員委員が逆に県会から監査請求を受け、昨日同僚監査員から事情聴取されたという。常勤監査員で県税の使い方、予算の執行が正しかったか、事務事業が最小の経費で最大の効果であったかを監査する代表監査員が、「大手証券会社のウェブサイトにアクセスし、特定の株式銘柄の値動きなどの情報を頻繁に閲覧していた」という。その行為がどのように監査のために必要な情報であったのか。

 まだ私用での使用を否定しているとのことである。しかも「監査結果が出るまで何もいえない」などと白を切っている。いい加減にしなさいといいたい。それでもつい先頃まで県の監査委員であったのか疑わしいものである。私たち議員が監査事務局に積極的に協力したように倣うべきである。往生際が悪すぎる。どこまで県民を愚弄すれば気が済むというのか。

 やはり丸山氏の公用携帯電話のパケット通信料問題は、職務執行中に株取引をするなど、その使い方は監査委員の分限・分掌の中にある、「職務上の義務違反その他監査委員たるに適しない非行があると認めるとき」は、「これを罷免することが出来る」に該当することとなる。監査委員は速やかに結論を出すべきである。そして当然「退職金」は支払うべきではないと思うがいかがか。

 志昂会清水洋議員の本日のホームページに、議員自身が監査委員会で意見陳述した模様が掲載されています。視聴者からの意見対応も掲載されています。ご覧頂たい。