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移動志昂会in飯島町を開催

 12日 移動志昂会in飯島町が飯島町文化会館で行なわれた。今回はを板倉副知事の防災についてミニ講演をいただいた後、各議員から所属会派の課題を中心に県政報告を行なった。次に合併について、合併が出来なかった町村、合併した町村、それぞれの問題点と件の方向性などを、清水洋議員の流暢な司会によってパネルディスカッションを行なった。

 各議員とも持ち時間を越えての熱弁で、財政問題なども計画されていたが入る事が出来なかった。私も時間をオーバーしてしまったが、合併問題では合併した町村の立場から自分の町の課題を触れてみたが、生みの苦しみ・生まれた直後の苦しみについて紹介した。苦しみを乗り越えて初めて希望のもてる町が自立していく事になる。ただ、時間ばかり気にしてしまい大事な事を落としてしまった。

 生まれた直後の苦しみとは、合併した町村間の長い間の仕組みや慣習の違いを調整していかなければならない。単なるハード面だけでなく、あらゆる面の調整に費用が掛かってしまう。そのための県の合併支援金の増額を各町村は望んでいる。しかも、ひも付きでなく、何にでも使用できるよう町村に使途を任せてもらいたいとの要望も出ている。支援金を有効に使用することによって、苦しみを乗り越えていくことが出来る。その事を落としてしまったため、合併しても大変だなという印象を残してしまったかなと反省しているところである。

 明日から、筑波大学で「産学共同研究について」環境省では「廃棄物問題について」厚労省で「介護保険の問題点」などを調査してくる予定である。