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遂に長野県も県職員が逮捕へ

 4日 志昂会では12月定例会に向けて勉強会を始めた。今日は教育委員会・こども支援課から「認定こども園」について、危機管理局・消防課から「消防の広域化」について説明を受けた。それぞれ国の制度見直しにより、実情にあった課題整理に向けての制度改革であり事業推進は必要と思える課題だ。しかし今後のもって行き方には慎重な対応も必要であると感じた。

 勉強会の後、志昂会総会を開催して地方自治法の改正に伴う会議規則等の改正について検討をした。議長の臨時会招集請求権など、今まで議会から要求してきた懸案事項を、全国都道府県議長会で議論され集約されてきた内容である。それぞれ詳細について再度個々で検討し意見を持ち寄る事とした。総会最中にビッグニュースが飛び込んできた。「県職員収賄容疑で聴取・県発注工事で業者から現金」とのことであった。前から多少煙が出ていたが、ついに長野県も県職員が逮捕となり、100条委員会等で前県政の巧妙かつ欺瞞的な県政を質してきたが、ようやく火元に辿りついたのかなと思った。

 詳しい事は次第に明らかになると思うが、田中県政時代に指摘されていても、曖昧な態度を示していた事が今表面に出ようとしている。中途半端で終結させないで、しっかり最後まで納得できる結果を期待したいものである。

 明日(5日)は島根県益田市へ行き、全国初の「穴あきダム」を調査視察をしてくる予定である。県下でも淺川など各地で検討されているので、しっかり調査をし現況調査をしてくるつもりである。