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19年度本格的に活動開始

 新年恒例の出初式が行われている。5日は川上村消防団が、6日は佐久穂町消防団、7日は北相木村消防団と南相木村消防団、8日は南牧村消防団、13日に小海町消防団と続く。川上村消防団出初式は近年にない穏やかな陽気の中で行われた。川上村には板倉副知事が参列した。私が消防団現役時代を含め、出初式に携わってきて初めての県三役の参列となった。分列行進する団員の士気もどことなく高揚していたように見えた。正月早々村井県政が今年にかける、危機管理面に強化を図ろうとする村井知事の意気込みが感じ取れた。今後もできる限り参加する予定とのことである。大いに結構なことである。

 昨日に変わって6日の佐久穂町は大雪の降る中での分列行進であった。非常に訓練が行き届いた整然とし、凛々しい勇姿を目の当たりにし心強く感銘した。この状況を見るにつけ、一丁有事の際においても住民の期待に十分応え、被害を最小限に食い止めてもらえることと頼もしく感じた。今後も地域住民が安心して生活が営むことが出来るよう、一層の精進を願うものである。

 7日は南・北相木村が重なってしまっているため、苦しい選択をしなければならない。諸官庁の皆さんは代わりがいるが、県議は体を割るわけにもいかず頭が痛い。昨年も重なり南相木村へ参加したので中島村長に詫びの電話を入れ、今年は北相木村に参加することとした。ただ、明日の朝早く長野から向かうため道路の凍結等が心配である。

 6日志昂会の新年初顔合わせを行った。既にお互い4月の選挙に向けてあいさつ回りをしているだけに、正月の飲み疲れというよりたくましさですら感じた。各議員の今年の抱負と残された任期での志昂会としての活動方針を語り合った。

 これからは各団体等の新年会に招かれており、時には何箇所も重なってしまっている場合も多い。出来る限り多くの人と接し色々の意見を聞きたいと思っている。ただし自分の体調管理だけはしっかりしなければと強く思っているのだが・・・。