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惜しまれながらも祝福され辞職した柳平千代一議員の一日

 28日 本日は志昂会の柳平千代一議員が、任期約2ヶ月を残して議員辞職をした。茅野市民に乞われて市長選に出馬するためであるが、県議としての資質もあり今後に期待されていただけに残念であるが、志昂会として全員が喜んで送り出すことにした。柳平議員におかれては茅野市長に向けて万全を期し、当選に向けて努力していただきたい。きっと市民に親しまれる素晴らしい市長になれることと思う。

 柳平議員の辞職に伴い忙しい一日の日程を紹介しよう。

8:30   辞職提出 議長室
9:00   各党派代表者会議
9:15   議会運営委員会
10:00  本会議 一般質問
12:30  高校改革プラン研究会・議長へ最終報告 議長応接
12:40  高校改革プラン研究会・教育委員会へ最終報告会 教育長室
12:50  辞職許可書交付 議長室
↓終了後 各会派挨拶回り
12:5  記者会見 元前控室
本会議終了後 各党派代表者会議
各会派交渉会
議会運営委員会協議会
本会議終了後 本庁挨拶回り 知事室~各部局
↓終了後 正面玄関より退庁
 
 以上のとおり柳平議員はもとより、各派代表者・議会運営委員会なども、柳平議員の辞職に伴い、一連の手続きが粛々と行われたが厳しい一日であった。

 送られる長野県議会からも、受け入れられる茅野市民からも、気持ちよく祝福される柳平議員は本当に果報者でもある。誰もが認める柳平議員のもつ包容力ある人間性が所以であろう。志昂会では副政調会長として経理責任者として、会の貴重な知恵袋でもあり、要での意見集約の判断には欠かせない存在でもあった。志昂会の名づけ親でもある。それだけに正直、県議辞職は残念である。(いつまでも未練ったらしいが)

 全ての日程を消化し、議会棟玄関前で議会事務局職員や親しい県職員、もちろん志昂会の仲間などの拍手に送られて議会棟を後にした。議場でのお別れの挨拶も先輩議員の話に触れながら、万感こみ上げるものをこらえながら、堂々と立派に締めくくりをしてくれた。ただし、議会棟を後にする前の挨拶は、さすが感極まり言葉を詰まらせた。思わず自分も目頭が熱くなり滴るものがあった。改めて議会事務局職員の皆さんの、お見送りには感謝したい。ありがとう。

 複雑な心境での一日であったが、志昂会の一人が望まれて卒業していく柳平君に、心から拍手を送りたい。一回り大きくなって茅野市民のために汗を流せるよう頑張って欲しいと願うのみである。良い仲間にめぐり合えたことに感謝したい。

 本日志昂会の宮本議員が一般質問をしたが明日照会をしたい。