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いよいよ明日(19日)新会派設立となる

 いよいよ明日19日新会派を結成することになった。志昂会として3人となったが4年間一生懸命県会活動をしてきたことが功を奏し、提案した『基本的な考え方』を中心に、大勢の仲間と活動することになりそうである。共に活動してきた仲間のまじめな行動があってこそであり、今期限りで止めていかれる3人に感謝したい。

 17日には志昂会全員が参集し最後の総会を開催した。4年間の総括と共に政務調査費の最終整理など、一連の事務処理を済ませ、志昂会に残された3人から現況報告をしたのち、29日付けをもって県議会としての志昂会を解散することとした。そして新しい会派においても志昂会の名が場合によっては消えることも確認しあった。県議会としての志昂会はなくなっても、仲間としての志昂会は今後も継続することとした。

 したがって今回の新会派結成は志昂会の継続により結集されるものではない。単なる数合わせでなく『新会派結成にあたっての指針(案)』に賛同した者により、新たな会派を結成するものである。更に明日はその指針案についても全員で協議し、納得を得てから新会派結成と駒を進める予定となっている。決して一部で決めたものを押し付けするでなく、まさに民主的に進められる予定である。

 現在のところ自民党県議団が18人で第一党となる。続いて民主党系の会派か、わが新会派となると思われる。いずれにしても、大会派に飲み込まれずに、また国政の政党間の勢力争いに巻き込まれないよう、中間会派としてしっかり行事役をし、時にはリーダーシップも発揮するために、正確な判断が出来るよう学習活動を更に努力していくつもりである。良いスタートが出来ればと願う次第である。