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県議2期目と移る日

 28日 今期でご勇退される小林実県議の作品展を見に行ってきた。版画・色鉛筆画・水彩画・屏風絵など素晴らしい作品に感動の連続であった。県議会議長の超多忙の際も作品を作っておられたことには驚きを増した。絵の鑑賞について品評など出来る眼目はないが、作品の一つ一つが小林議員の几帳面で温和な性格がにじみ出ているように感じ取れた。小林実議員には色々ご指導を頂き感謝している。今の県議会にはまだまだ必要な議員であっただけにご勇退は惜しまれるものである。

 中野市まで行ったのでそのまま飯山市の菜の花公園まで足を伸ばした。たまたま保科会長も宮本議員も行っておられ、さながら志昂会最後の現地調査だねと話が出るくらいであった。もちろん本日はプライベートであるが。膨大な菜の花畑の光景は見事であった。公園に行くまでの道路の沿線にも菜の花が数キロにわたって植えられており、市民の皆さんが訪れる人達を迎える温かい心が伝わってくるようであった。

 29日 「千本桜の会」主催による余地ダム下流側の公園周辺で行われた桜の植樹祭に参加した。今年で6年目を迎え本日で500本を越えることが出来た。今年の私は2本を記念植樹した。記念樹の名前は、妻と結婚40周年を記念して《ルビー婚記念》、県議2期目当選を祝って《県議当選記念》と思い切って2本を記念樹とした。後何年したら高遠の桜を越えることが出来るだろうか。そんな夢を描きながら他の人の分も何本も植え、更に6年前に植樹した箇所に木材チップをひく作業もした。正直久振りの労働に腰や腕が痛く歩くのも大変であった。しかし心地よい疲れでもあった。

 本日で1期目の県議会議員としての務めが終了となる。志昂会としての活動も本日で終了である。明日からは創志会として新たな出発となる。仲間の3人は少なくとも志半ばで志昂会を去ることになった。2人はそれぞれ次の目標である首長に挑戦される。その一人柳平君は茅野市長として当選され明日から新市長としての仕事となる。清水保幸君は次の目標に向かって準備に入ることになる。あれだけ一生懸命に県議として頑張ってきた清水洋君は、残念ながらわずか及ばず、県議会の外から県政を見つめることとなった。

 清水洋君が4年間の思い出と今後に向けての考えを、彼のホームページに記されている。立場が違うだけでほとんど私と同じ歩みであっただけに感慨深いものがある。彼の分も頑張らなければと改めて心に誓うものがあった。地域で手がけられてきた事案については、志昂会の仲間としてしっかり受け継いで見守っていくつもりである。