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目指す理念を共有し新会派結成にスタート

 12日 志昂会に残る3議員は何回か会議を重ねてきたが、本日選挙後初めて会派控え室で会議を開き、今後の方向について確認をした。その後解散した政信会の一員であった向山公人議員を含め、意見の交換をし理念も一致することから、今後行動を共にすることを確認しあった。志昂会という名前にも愛着はあるが、新しい仲間とともに再出発するため、志昂会の名前も含め新しく検討することとした。

 何人かと直接行き会い意見の交換をしたり、電話で話をしたりさせていただいたが、皆さん素晴らしい見識をもち合わせており、4年間県民のため地域のために、働きやすい・活動しやすいグループで、同一行動を取れればと願っていたが、諸事情で行動が取れない人も出来た。やむをえないと思いながらも残念である。しかし、まだ数名の方が意思表示を後援会の皆さんとの話し合いの後とされている。参加できることを希望してやまない。

 会派の結成はただ数あわせで多ければよいというものではないと思う。お互いの目指す理念が一致できるものが集ってこそ力が発揮できるものである。また、地域の事情により理念が共有で来ても出来ない場合もあるが、ポストや4年後の選挙について損得を語る段階ではないと思う。4年間の活動を如何に一生懸命やれるか、それらを如何に地域の皆さんに知ってもらえるかが大切なことではないだろうか。私どもも改めて反省するべきところは反省し、一層県民の皆さんとの接点を多く取れるような県議会活動を、していかなければと感じているところである。