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走馬灯のようによみがえる『志昂会』の日々

 新しい会派『創志会』の今後の活動について思いを巡らしているところであるが、この一週間となった『志昂会』の4年間も走馬灯のように思いがよみがえってくる。何の遠慮もなく、少しの心配もせずに、自由に議論展開が出来た仲間であった。一期生だけで結成した志昂会、ただ、既存の会派から声をかけて頂いたが短期間でどのような会派なのかわからず、無我夢中で同じような思いの仲間が声を掛け合い集まった。6人の交渉会派が得られたことは、結果的に活動が有利な展開をすることになったことも否めない事実である。
 
 一期生なるが故にどのような会派活動をすればよいのかわからず悩んだこともある。しかし議員の役目は市町村議会も県議会も同じである。それならば県が行うとしている施策を知ること、課題となっている現地を見ることからはじめようと、若さゆえに考えるより行動が先となった。「勉強する志昂会」が始まったのである。多くの県職員の皆さんに協力をしていただいた。県の課題や県議としての役割も見えてきた。後は常に前進するのみであったと思う。

 新しい創志会においても、その志昂会で学んだ気概と精神は、創志会に押し付けるつもりはないが、私なりに続けていきたいと思う。一党一派に偏らないで、県議会としてやらなければならないこと、議員としてやるべきことを、創志会の仲間と共に活動をしていきたいと思っている。今回共に活動できない柳平千代一・清水保幸・清水洋の3人の分も、保科・宮本・私と3人で背負いながら走り続けていきたい。まさに全力疾走が始まる日が近づいている。