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県議会中期総合計画研究会が設立される

 本日、長野県議会中期総合計画研究会が、改選後新しい議会構成になり再設立が行われ、会長に第1会派から萩原清前議長を、副会長に第2会派から改革・緑新の寺島義幸議員が選出された。萩原会長は当研究会は議長からの諮問機関であり、中期総合計画策定にあたり議会側の窓口としての研究会である。研究会で受けた中間報告を各会派で議論してほしい。研究会としては審議会のように内容等について討論やとりまとめはしないが、各会派や委員会等で積極的に提案をしていくことが望ましいと挨拶された。創志会からは私と金子ゆかり(政務調査会長)議員が会員として参画している。

 今後の策定スケジュールや中期総合計画に向けての「論点整理(たたき台)」について企画課より説明を受けた。これらは「長野県基本計画の議決等に関する条例」に基づき、県の基本的な計画を策定する場合は、計画の実施方針、実施機関及び主要な目標を議決事件として議会に提案しなければならないものとされている。今後の報告に注目していきたい。

 現在の会派控え室は会派編成に伴い、今急ピッチで改修工事が行われている。わが会派の部屋は自民党県議団が使用となるため、旧みどりのフォーラムとの壁が撤去されブルーシートが壁代わりとなっている。来月4日から引越しとなる予定であるが、控え室も狭くなり作業音などで落ち着かない現況である。
本日創志会の最初の県外研修の詳細日程等について打ち合わせをした。中期総合計画策定に当たっての理事者側及び議会側の対応等を調査する予定である。

 最近、前志昂会に所属していた清水洋君のホームページが面白い。議員のときと違って思い切った発言となっていたり、経済通の洋君らしい鋭い角度で世相をみている。このブログはぜひ4年間続けて欲しいものである。そして時に、議員として語れない部分を思いっきり論評してもらいたい。

洋君のブログは「清水洋ある日ある所で」をご覧ください。
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