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18年度志昂会の政務調査費を報告します

 暖冬が過ぎたら雹や雷雨など県民生活に大きな被害をもたらしている。これから迎える梅雨や台風シーズンも、異常気象とならないよう穏やかに過ぎてもらいたいものである。

 先ごろ、平成18年度の志昂会の政務調査費がまとまり、収支報告書を県議会議長に提出し公表された。18年度は上伊那支部が従来と同じように活動はしたものの、政務調査費に計上しないで自費でまかなった部分が多く、329,014円を返納することとなった。収支報告結果は「18年度政務調査費」  をご覧ください。

 19年度新しい会派となった創志会では、更に政務調査費のガイドラインの按分率を下げるなど、活動する議員にとって厳しさが増したが透明度をより高めることとした。私のガイドラインは「南佐久事務所ガイドライン」 をご覧ください。これからも活動には手抜きはせず、今まで以上に課題の現場に足を運び、県民の皆さんの声を聞き県政に反映できるよう努力したい。これからも皆さんの声やご意見をお寄せください。