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事実上の委員会がスタート

 31日 社会衛生委員会が事実上スタートした。県民の福祉医療と安全安心な生活を守るために重要な委員会である。理事者側も一部新しいスタッフも入れ替わったが、委員側も意欲ある議員が集まり、活発な議論展開が期待される一年となりそうである。もちろん議論のみで理想を追うだけでは県民益とはならない。お互いが理解を深める努力をし、施策を具現化することが求められると思う。

 社会部も衛生部も20年度から5カ年計画として、様々な施策の基となる計画が進められている。県が進めている中期総合計画にどのように反映されていくか注目されるところでもある。医師看護師の問題など即結果が出ない課題を多く抱えている。それだけに県民の福祉と医療と健康を守り推進するために、慎重に審査・議論をしながら県民の身近な生活が、安全安心して営まれるための委員会活動が出来ることを期待したい。