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期待通りの宮城県での視察調査

 12日 濃密な宮城県での視察調査が終了した。宮城県議会第4会議室で午後1時から4時半まで、宮城県の将来ビジョンの策定プロセスと内容について、宮城県議会の議員発議条例について等を調査した。調査に入る前に高橋長偉議長から歓迎の挨拶を受けた。

 総合計画策定関係は伊藤和彦政策課長から説明を受け、質疑の時間を十分取り宮城県の将来ビジョン策定に至る諸課題について質問をした。さすが先進県だけあって私たちの質問に対しても的確にお答えをしていた。策定作業と目指すべき目標と視点を明確にしていたことが、答えにも自信が溢れていた。さすが期待通りの調査が出来た。詳しくはもう少し整理して報告をしたいし、県の中期総合計画策定の課程で提言していきたい。

 宮城県では議員発議により制定した条例が、今年度予定している条例(可決する見込み)を含めて19本にもなる。この議員発議条例については、宮城大学客員教授でもあり宮城県議会を3期務められ、数多くの条例の策定に関わった、遊佐雅宣氏から40分にわたり体験談を中心に、議員としての役割についての講演をしていただいた。この結果も後日整理してお伝いしたい。実のある調査と研修が出来た。
(宮城県三井アーバンホテル仙台にて)