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淺川ダム・一日も早く造りたいと、知事答弁

 26日 一般質問初日、やはり淺川治水対策計画についての質問があった。まず今井議員は「淺川ダムを造るのか」と知事に質問した。知事は河川管理者の責任上、流域住民の安全を考え一日も早く造ると明言した。その上で安全性・効率性・経済性・確実性・環境の影響を考慮した結果、ダム建設が最も合理的であると判断したと、その理由を述べた。昨日も述べたが当然の判断であろうと思う。

 西沢議員からは技術的な安全性等について質問されたが、原土木部長は自信たっぷりと明瞭に答弁されていた。また、流域協議会の会員が流域以外の住民も入り、入退会が自由となっているが、会の位置づけをどう考えているかと知事の考えを求めた。知事は流域住民以外の人達が会員となることは、会の性格からなじまないではないかと述べていた。

 高校改革の再見直しがされた問題については、適正の規模の検討を願うが、再編の対象校は全ての学校が対象となり、全ての学校が同一のスタートラインとした。定員に満たないで2学級以下となる学校のキャンバス化については、その定数減少の基礎数値は来年度の生徒数が基準となる。など、西沢・太田議員の質問に山口教育長は応えていた。更に高校再編は地域全体の問題として捉えており、時間をかけて多くの皆さんとの意見交換をしていくとしていた。

 本会議場での一般質問は、時に時間帯によっては睡魔に襲われるときもある。私も睡魔に悩まされるときもある。議員側は私の後ろにも多くの議員席があるが、常に後ろを向くことは出来ないが、結構寝ている議員もいると聞いているが・・・。議員席から見た理事者席でも時に「こっくり」する人もあるが、多くは同じ居眠りでも工夫している。しかし、本日はある御仁は議長が開会宣告したと同時くらいに居眠りを始めた。たちまち熟睡状態になっていた。「本日も」と言ったほうが適当であろう。

 しかも自分に関係する質問になってもビクともせず、隣にいる同セクションの答弁者が立って後ろへ回ってはじめて気がついた様子であった。その後も同様であった。午後は自分たちの質問をされている際、お隣さんが体をつつき起こしていた。一番前での熟睡は、一見堂々として太っ腹に見えるが不謹慎極まりない。しかも自分の関係する質問にも居眠りとはけしからんことだ。今後大事な改革を再見直しをしていこうとするセクションだけに、もっと真剣に議員の一般質問に耳を傾け、議員の質問内容も真摯に受け止め、参考された上で県民に理解を求めるべきではないか。大いなる反省をしていただきたいものである。

朗報 我が創志会の保科俶教会長が、自分のホームページをリニュアールした。とてもスマートで見やすくなっている。本日の県議会報告もされています。一度覗いてみたらいかがですか。http://www.hoshina.info